黄色人種であるため、黒い色をしているムダ毛が目立ちやすい

黄色人種であるため、黒い色をしているムダ毛が目立ちやすい

日本人というのは、黄色人種であるため、黒い色をしているムダ毛が目立ちやすい、少々残念な肌色です。
「目立ちやすい」ということだけで、「自然なままでも許される」というのであればまだしも、「ムダ毛処理をするのが当たり前」「ムダ毛がないお肌が普通」といった風潮があるため、女性は日頃からムダ毛処理をしていなければなりません。

 

ムダ毛処理をする方法は様々あると思うのですが、皆さんはどのような方法でムダ毛処理を行っていますか?

中には、「脱毛ワックス」を使用して処理をしている方もいらっしゃるかと思います。
脱毛ワックスは、一部のサロンでも用いられているムダ毛処理方法なので、何となく効果的な気がしますよね。

 

では、その脱毛ワックスを使用してムダ毛処理をしている皆さんにお聞きしますが、正しく使用しているという自信はありますか?

もしかすると、「自信はない」という方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、脱毛ワックスを使用した、正しいムダ毛処理の方法をご紹介したいと思います。

 

まず、ワックスは固まった状態なので、柔らかくしてから使用します。
ムダ毛処理をしたい部分にワックスを塗り、ワックスが再び冷えて固まるのを待ってから、ムダ毛の毛の流れに沿って一気に剥がします。
そうすると、固まったワックスに巻き込まれたムダ毛が一気に抜けます。

 

「ムダ毛を一気に抜く」ということは、それほど強い痛みを伴うということを意味します。
毛抜きでムダ毛を1本抜いただけでも痛いですから、それの何倍もの痛みに相当するわけです。
そのため、ムダ毛が濃ければ濃いほど(太ければ太いほど)、そして長ければ長いほど、痛みが強まっていきます。
ムダ毛の濃さに関しては、人それぞれに体質があると思うので、どうしようもできないのですが、長さに関しては、あらかじめ短くカットしておくことができると思うので、ムダ毛が長くなってしまった方は、事前処理としてカットしておくようにすると良いです。

 

また、脱毛ワックスを使用する前に、ムダ毛処理をしたい部分のお肌を温めておくと、毛穴が開いてムダ毛が抜けやすいです。
ですから、あらかじめ蒸しタオルで温めたり、お風呂で温めたりしておくことをオススメします。

 

脱毛ワックスを使用した後は、ワックスである以上、お肌にべたつきが残る可能性があるので、添付されているオイルなどでべたつきを取って下さい。
それから、お肌が乾燥しやすくなっているので、お肌の保湿を心かげることと、毛穴が開いた状態であるため、毛穴が炎症を起こすリスクがあるので、お肌を清潔に保った上で、開いた毛穴を冷却して閉じてあげることも大切です。

 

脱毛ワックスは、お肌と薬剤が直接触れますし、たくさんのムダ毛を一気に抜くので、お肌に負担がかかります。
ですから、充分に注意して使用するようにして下さいね。

 

「脱毛ワックス」という名前ではありますが、毛母細胞を破壊する本当の脱毛とは違います。
つまり、「時間が経てば再びムダ毛が生えてくる」ということなので、その辺は把握しておいて下さいね。

脱毛クリーム

現代は、人間の生活習慣の変化により、ムダ毛を処理するのが当たり前の時代になりました。
大体小学生くらいの頃から今まで、ムダ毛の自己処理を定期的に行ってきたという方も多いのではないかと思います。

 

そんな皆さんは、普段どのような方法でムダ毛処理をしていますか?

  1. 「カミソリで剃る」
  2. 「毛抜きで抜く」
  3. 「家庭用脱毛器で脱毛する」

など、いろいろな方法があるかと思うのですが、中には「脱毛クリームを使用している」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

脱毛クリームは、たんぱく質を溶かす成分が含まれているので、たんぱく質でできているムダ毛を「溶かす」という形で処理することができるものです。
そのため、一度にたくさんのムダ毛を、痛みを感じることなく処理することができるのですが、思うように処理することができていない方も多いような気がします。
そこで今回は、脱毛クリームを使用した、正しいムダ毛の自己処理の方法をご紹介したいと思います。

 

まず、脱毛クリームを使用する前には、お肌に合わないことも考えられるので、必ずパッチテストを行って下さい。
もし、パッチテストの結果、脱毛クリームを塗った部分のお肌が荒れてしまったら、脱毛クリームの使用は中止して下さい。

 

パッチテストで異常がなければ、脱毛クリームをお肌に塗っていきますが、乾いたお肌に塗るようにして下さい。
ムダ毛が隠れるくらいの量の脱毛クリームを塗り、パッケージ等に記載されている規定の時間、そのまま放置します。
それから、乾いたタオルやティッシュペーパーなどで脱毛クリームを拭き取り、使用した部分をお湯でキレイに洗い流します。

 

脱毛クリームは、先ほども記述した通り、たんぱく質を溶かす成分が含まれているため、一度に大量のムダ毛を溶かすことができるのですが、お肌もたんぱく質でできていることを忘れてはいけません。
つまり、お肌にとっても刺激物となってしまうので、肌トラブルを防ぐためにも、脱毛クリームを使用した後のお肌は労ってあげる必要があります。
脱毛クリームを洗い流した後は、タオルを押しつけるようにして水分を拭い、お肌への刺激の少ないローションなどで保湿してあげて下さい。

 

また、「脱毛クリーム」という名前ではあるのですが、実際はお肌の表面に出ているムダ毛にしか効果がないので、脱毛ができるというものではありません。
ですから、定期的に処理しなければ、ムダ毛なしのお肌は維持できませんし、その分お金がかかってしまうことは、あらかじめ把握しておくようにして下さい。